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【2006年3月号】
夏季リーグも大詰めラッキーとシャークス 熾烈な1位争い 日豪プレス杯軟式野球リーグ
各試合のハイライトと結果は以下の通り。 第1試合 ネオ・ショーグン 11対9 ラッキー・ストライク 今季1敗で単独首位を堅持していたラッキーが伏兵のネオ・ショーグンにまさかの逆転負けを喫した。一時は8点差と大量リードをしていたラッキーだったが、2番手投手を一気に攻め立てれ、後半の2イニングで一気に逆転された。 ラッキーはリーグ戦1位通過に黄信号が点滅。痛い敗戦だった。
激しい打撃戦となった第2試合は、リーグ戦1位通過に執念を燃やすシャークスが後半イニングに逆転。粘るレッツゴーから1点差で逃げ切った。 第3試合 ネオ・ショーグン 6対7 シドニー・シャークス 終始リードして試合を優位に進めていたネオ・ショーグンだったが、最終回、シャークスはネオ・ショーグン投手陣の四球による自滅で一挙3点を上げ、劇的なサヨナラ勝ちを決めた。 第4試合 レッツ・ゴー・ヤング 4対6 ACブルー・ボーイズ 間違いなく過去最高レベルの投手、新美選手の力投がとにかく光る試合となり、ACが今季初勝利を納めた。 今シーズンも残り4試合を残すのみ。今後のみどころは、ラッキーとシャークスの1位争い。そして、ネオ・ショーグンとレッツ・ゴーのプレーオフ進出をかけた3位争いとなる。残り試合の日程、およびプレーオフについての詳細は、下記のリーグ・ウェブサイトを参照。 ■順位表(2月12日現在)
日豪プレス杯軟式野球リーグ Web: homepage.mac.com/koji.yamada/NichigoPressCup/index.php |
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