【2006年4月号】
ラッキー・ストライク夏季リーグを制覇
日豪プレス杯軟式野球リーグ
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優勝したラッキー・ストライクの皆さん |
日豪プレス杯軟式野球リーグは、3月12日にプレーオフ決勝戦への進出決定戦、ラッキー・ストライク対ネオ・ショーグン戦を行い、これに勝利したネオ・ショーグンが19日、リーグ戦1位のラッキー・ストライクとの優勝をかけたプレーオフ決勝戦に挑んだ。
決勝戦は最終回までもつれ込む緊迫した試合展開となったが、ラッキー・ストライクがリーグ戦1位の意地を見せ勝利。夏季優勝を飾った。
各試合のハイライトは以下の通り。
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優勝を喜ぶラッキー・ストライク監督の加藤さん |
■3月12日
ネオ・ショーグン 11対9 シドニー・シャークス
リーグ戦3位のネオ・ショーグンとリーグ戦2位のシドニー・シャークスがプレーオフ優勝決定戦への進出をかけて戦った。リーグ戦では雨天などの影響で対戦は1試合のみ。この時はシャークスがサヨナラ勝ちしている。
終盤まで2−2と息詰まる投手戦となったが、シャークスの投手陣による四球などの乱れと、効果的なタイムリーによりネオ・ショーグン が一挙8得点。このまま大量点に守られてネオ・ショーグン逃げ切ると思われた。しかし最終回、シャークスが驚異的な粘りを見せ7得点。1打出れば同点というところまで追い込んだが、最後は強烈なセカンドゴロを守備が上手くさばいて3アウト。ネオ・ショーグンが決勝進出を果たした。
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準優勝のネオ・ショーグンの皆さん |
■3月19日
ラッキー・ストライク 5対4 ネオ・ショーグン
今季最終戦と同時にチャンピオンを決めるプレーオフ決勝戦。既にリーグ戦を1位で通過しプレーオフ決勝進出を決めていたラッキー・ストライクスと、前週の試合でシドニー・シャークスを破り決勝進出を決めたネオ・ショーグンが、夏季優勝の座を争い7回戦を戦った。
タイムリーなどで小刻みに点を加え試合を有利に進めるラッキーに対し、ここ一番の大事な場面で中軸が凡退するなど残塁の山を築くネオ・ショーグン。特に序盤はラッキーの右のエース、安嶋選手の要所を締めるピッチングが光った。
最終回に入り5−1とラッキーがリード。マウンドには絶対の安心感を誇る左のラッキーのエース、皆川選手。このまま逃げ切ると思われたが、ここでネオ・ショーグンが粘り強さを発揮。2アウト満塁で伏兵の加藤選手がセンター前へタイムリー・ヒットを放ち、1点差まで詰めよる。しかし、最後の打者がセンターフライに終わり敢えなく試合終了。ラッキーが1点差で、うれしい夏季優勝を決めた。
■賞品・賞金
優勝カップ(日豪プレス社提供)
優勝賞金$250(軟式野球リーグ提供)
準優勝賞金$100(軟式野球リーグ提供)
両チームへの副賞「ポカリスエット1箱」(ラーメン元気オーナーのゲンさん提供)