食いしん坊が行く! シドニーのあの店この店
- 「the barn cafe & grocery」 [2008/4/27]
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| 太陽をいっぱいに浴びる明るいレストラン |
文=食いしん坊ママ
ゴルフのコンペでよく一緒にプレーしたジャネットがメルボルンに移り住んでから6カ月が経った。そのジャネットが南米旅行をする前にシドニーに立ち寄るという。このチャンスにいつものゴルフ仲間がランチをアレンジ。ゴルフで「じゃあ来週土曜日の1時、ロゼールのバーンでね」と、私にも誘いの声がかかった。
ノースに長年暮らす私にはシティの西にあるロゼールという街はほぼ未知に近く、その昔「テツヤズ」があった場所として知る程度。シティからビクトリア・ロードをライド方面に向かい、ダーリング・ストリートを左へ曲がるとロゼールに到着するが、その交差点からすぐの右手角にある大きな建物が「バーン(the barn cafe & Grocery)」だった。
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| ジェド・スネドン料理長 |
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| ラム肉のミートボール、ナスのグリル焼き、カニのはさみ入り春雨サラダ、そしてネギ&ベーコン入りポテトサラダがひと皿に |
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| ラム肉のBBQ焼き。テンダーなピンク色のラム肉とトマト、ビートルート、チックピー、ロケットのサラダ |
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| 食料品で飾られた店内 |
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| かわった調理道具が見つかる |
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| センスの良いキッチン用品も |
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| 子連れも多くリラックスして食事を楽しめる |
シドニーに在住して30年。オーストラリアの食生活はヨーロッパや中近東、アジアからの移民が多く入国して以来、ガラリと様変わりした。モダン・オーストラリアンと言われる、言わばオーストラリアに住む移民たちが持ち込んだ各国の素材や要素を利用し、豪州独自の洗練された料理が創り出され定着し出したのもここ10年くらい。今やいろいろな国の本場料理が楽しめるだけでなく、おしゃれなカフェやバーが続出。中には独創的に工夫されたお店や、抜群の景色を眺めるお店なども。また、話題性の多いシェフがどんどん出現して、シドニーのレストラン事情は大きく変貌し、楽しくなった。「食べる」ことが大好きな私は、1週間に3度は外食を楽しんでいる。そんな私の経験からお薦めのレストランをご紹介するコラムです。

DATA
「the barn cafe & grocery」
731-735 Darling St., Roselle NSW
Web: www.thebarncafe.com.au
Tel: (02)9810-1633
予約は平日と10名以上の場合に限り休日受付
ブレックファスト、ランチ、ディナーで営業
アルコールはライセンス、BYOはなし
月・火8AM〜5:30PM(ラスト・オーダー3PM)
水〜土8AM〜10PM(ラスト・オーダー9PM)
日8AM〜6PM(ラスト・オーダー5PM)
ちょっと補足
お値段の目安:ブレックファスト$5〜$20、ランチ$15〜$25、ディナー$15〜$30、ワイン(グラス)$5.5〜$8.50、(ボトル)$18〜$44
「バーン」では3カ月ごとにイベントや料理教室の情報パンフレットを発行している。また、ノースのモスマンには姉妹店「the barn cafe headland park」がある。
私の評価:(★の量は程度を示す)
気楽さ ★★★★★
サービス ★★★★
家族・友人と一緒に ★★★★
幼児・子ども連れ ★★★★
団体・パーティー ★★★★
会社の接待 お薦めしません
ロマンチックな記念日 ★
要英語力 ★★★
費用対価値 ★★★★
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