かわいいわが子の目、守りませんか?
- ケーススタディ ケース3 第3回 [2008/6/25]

コンタクトレンズの長期使用による目への弊害例を前回までご紹介してきました。
今回は、そうした危険を事前に防ぐため、日頃のケアをどのようにしたらよいかをご紹介いたします。
■特に注意してもらいたい点や症状とは
・コンタクトやケースは水道水で洗わないで下さい。
・サウナやスパーでのレンズ着用は、バイ菌感染の恐れや、目に傷が付きやすいことから、その使用を避けて下さい。
(※ドライアイの症状を持つ方、“ものもらい”や流行り目をよくされる方は特に感染しやすく注意が必要です。)
・病み上がりや風邪をひいている間のレンズ着用は避けてください。
・長持ちソフト、またハードレンズ使用して、一年以上アフタケアーを受けていない場合、汚れや傷からバイ菌に感染しやすい状態に
ありますので検診をお勧めいたします。
・数時間以上続いて症状の治まらない充血、まぶしさ、涙目、瞼の腫れ、頭痛、吐き気、視力の急な低下、
街灯やヘッドライトがぼんやり見えるなどの症状はどれも急の診察を要します。
以上は代表的な例ですが、少しでも異常を感じたらそのままにせずに、検診を受けることをお勧めいたします。
時間外診察もこのような場合受け付けておりますので、ご安心してご連絡下さい。
(時間外 0402 399 396、 診療時間中は (02)9417ー1166 へお問い合わせ下さい)。

興梠繭(こおろき まゆ) 検眼クリニック
チャッツウッドにて専門検眼医として人々の目の健康をまもる同院。専門家以外では気がつきにくい眼の病気や異常に対する知識を広めるべく尽力中。特に緑内障の早期発見や子供の視力保護には力を入れており、専門の検査器具を用いて適切な処置やアドバイスを施している。
また、近視の進行を抑える「角膜矯正用コンタクトレンズ」のような今注目の技術 の導入や流行りのカラーコンタクト用の検診を無料で行うなど眼に関するサービスは多種にわたっている。
興梠 繭 検眼クリニック
月・火・水・金 10am−6pm
土・日 9am−5pm
定休日 木曜日
Ph:9417-1166
時間外もOK:0402-399-396
45 Victoria Ave Chatswood
専用駐車場完備
バスルート(シティから)207、208、272、273
チャッツウッド駅からからは273または275で5分
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