学校情報
- JET English College(JEC) [2008/4/12]
語学習得の大変さ、楽しさを実感
オーストラリア初のカランメソッドの学校
JET English College(JEC)
2006年1月にオーストラリア初のカランメソッドの学校として始まって以来、スピーキング、リスニング、発音矯正に焦点を当てた授業が好評を呼んでいるJEC。昨年末に校舎を移転し、新しいキャンパスでもさまざまな年代の人が学んでいる。
トレーニングを積んだ講師陣は信頼できるプロ
シドニーのタウン・ホール駅から徒歩5分。校舎の周りにはフードコートやレストラン、映画館、ショッピング・センター、公園などがあり、たいへん便利な環境にあるキャンパスはモダンで落ち着いたビルの中にある。昨年10月末に引っ越したばかりなので、新しく清潔なキャンパスで気持ちよく学ぶことができる。
以前はどの時間帯のクラスもほぼ満員で、人数制限を行わなければならないほどだったが、新キャンパスではより広いスペースで、より多くの、さまざまなレベルの生徒の受け入れが可能になった。
細かなクラス分けで学ぶ多様な生徒たち
時間割は朝、昼、夕、夜の4つの時間帯から選べ、レベルはBook1〜7まで。同じテキストの中でも前半部分を進めているクラスと後半部分を進めているクラスは分かれているため、通常の語学学校は初級・中級・上級など、大まかなレベル分けなのに対し、JECではかなり細分化されていると言える。
全体では最大39クラスまで開講可能。自分に最適なクラスでの受講が実現する。
また、授業はすべてスピーキングを中心に行われるので、初めのクラス分けのテストもスピーキングで行われる。
生徒の層はさまざまで、ワーキング・ホリデー、学生、現地校(小学生から大学生まで)に通う人、駐在員、政府関係機関従事者とその家族、退職した人など多岐にわたる。特に夜間クラスは社会人が多く、日本からの駐在員(日系企業、外資系企業、政府系団体、医師など)が仕事帰りに参加することが多いとか。現在(2008年3月5日現在)、夜間クラスの40%以上が駐在員だ。
また、生徒の多くは日本人、韓国人で、少人数ながら、東南アジアやヨーロッパからの生徒も学んでいる。現在はフランス、スペイン、イタリアからの生徒も在籍している。
オーストラリア初、カランメソッドを採用
2年前にオーストラリアで初のカランメソッドの学校として始まった同校。開校当時はこの国でほとんど知られていなかったカランメソッドだが、1960年代にイギリス人のロビン・カラン氏が開発してから、今まで長い間、世界各国、特にイギリス、ヨーロッパを中心に人気を集めてきた教育方法で、現在では世界26カ国で採用されている。
スピーキング、リスニング、発音矯正に特化し、文法ですらスピーキングを通して学んでいくのが特徴。
留学生の多くの悩みとして、スピーキング力やリスニング力の不足、発音矯正などが挙げられる一方、星の数ほど存在する語学学校の中でもスピーキング、リスニング、発音矯正に特化した学校は少ない。そこに焦点を置いて英語教育を行っていることが同校の最大の特徴だ。
クオリティーを追求した講師陣
同校の立ち上げに関わったスタッフは、実際にロンドンの本校でカランメソッドで英語を勉強したことがあり、生徒の視点からもプログラム、講師のクオリティーを見つめることができる。
また、開校当初から講師の養成をしている専属トレーナーは、ロンドンの本校で7年間の経験があるプロ。イギリスの本校からカランメソッドのトレーナーとして認定されているのは、現在オーストラリアではJECのトレーナーのみだとか。そのトレーナーにより講師たちはイギリスの本校で採用されているものと同じ、徹底した教育を受けている。
誰でも容易に通過できない研修が講師陣のクオリティーの維持に繋がっている。
また、そんな同校で学んだ生徒には、ホスピタリティー、チャイルド・ケア、ビジネス・コースなどで有名な専門学校、MEGTへの進学の道も用意されている。
スピーキングを中心に行われる授業風景
細分化されたクラスでさまざまな生徒が学ぶ
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