がんばれ ! スチューデント
- 山下 顕子さん International House Sydney [2008/5/16]
山下 顕子さん
International House Sydney
J-shineコース
日本では公立中学の英語教師をしていたという顕子さん。自分の夢に向けての1歩を踏み出すべく来豪し、日本の小学校で教えることのできるJ-shine資格の取得コースで日々勉強中。さらに修了後は、同校のTESOLコースを引き続き受講するという。
■なぜ、留学を?
中学で英語の先生をしていたのですが、学校の中では教え方や時間的にいろいろと制約がありました。将来的に自分の英語教室を持ちたいという目標があったので、理論を踏まえていろんな教え方を英語圏で学んでみようと。
オーストラリアの独特な英語に最初は戸惑いましたが、マルチカルチャルなオーストラリアを選んだことで自分の視野も広がったし、すごく良かったと思います。
■現在の学校を選んだきっかけは?
実は去年の今ごろ、ウロンゴン大学のマスター・コースに入学したんです。毎日充実していたのですが、授業が進むにつれ日々リーディングとライティングの繰り返しで実践的な英語の教え方を学ぶというところから離れてしまい、迷った結果、大学を辞めて、もっと実践的な勉強ができる学校を探していました。
ネイティブの先生が教えてくれるということ、理論をきちんと踏まえた上で幼い子どもへの教え方が学べるということが決め手でした。日本から問い合わせた時、担当のひろこさんがとても分かりやすく説明をしてくれたことも大きかったです。
■この学校の感想は?
常に先生から生徒への一方通行ではなく生徒の意見を大切にして活動的に進められる授業は、アクティビティーも含めて実践ですぐ使える内容ばかりですね。きっちりと組み立てられているので無駄なく学べている感じがします。また、火・木は、今の日本の英語教育の制度を日本人の先生から学ぶという授業もあります。
■今後の目標は?
まず、地元の幼稚園での実習が楽しみです。英語を母国語としない子がたくさんいる中で、どういう風に教えるのか不安もありますが、早く学んだことを実践したいですね。それから、このコースが終わった後は、TESOLのコースでサーティフィケートを取る予定です。そして日本に帰ったら、ゆくゆくは自分の英語教室を持ちたいです。
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