オーストラリア生活の総決算特集
- 帰国準備お役立ちマニュアル [2008/3/13]
いざ帰国! で焦らないための
帰国準備お役立ちマニュアル
留学でしっかり勉強した人。ワーキング・ホリデーで貴重な海外体験を積んだ人。駐在員として国際ビジネスの舞台で活躍した人・・・。この3月、日本の新年度に向けて、オーストラリアの地を後にする人は多いのではないだろうか。4月からの新しい生活を前に、おのおの充実したオーストラリアでの生活を最後はきっちりと締めくくりたいもの。
しかし、いざ帰国するとなると引っ越し準備で何やかんやと慌しい。そこで、引っ越し準備から帰国後の気になる就職まで、知っていると便利な情報を特集。帰国準備にぜひ役立てていただきたい。

荷物の整理
日本帰国準備の第一歩が荷物の整理。オーストラリアでの滞在期間が長かった人ほど多量にたまってしまった荷物の処理に頭を悩ませてしまうもの。日本に持ち帰る必要のない物は、すばやく賢く処分したい。
車や家具、電気機器など大型で高価な物やまだ使える物は、できるだけ売ってしまおう。最も手近な手段として、本紙のウェブ・サイト「25today.com」のクラシファイド(無料)を利用してみては。売りたいものの種類、値段、メーカー、自分の連絡先などを新規書き込み欄からアップするだけ。大型の家具や車などは写真を撮って一緒に貼り付けると分かりやすい。
さらに大きな宣伝方法として、新聞やインターネットが挙げられる。最近流行りのeBay(www.ebay.com.au)を使うのも良いし、毎週木曜発売のオーストラリアの売買紙、トレーディング・ポスト(Trading Post)の紙面またはウェブ(www.tradingpost.com.au)で宣伝するのも良いだろう。車を売る場合は上記のトレーディング・ポストやシドニー・モーニング・ヘラルド紙に広告を載せ、個人で取引することも可能だが、言葉の面で不安がある人や忙しくて時間のない人はカー・ディーラーに頼むと迅速に対応してくれ、面倒な手続きもなく安心だ。
そのほか、洋服や本、小物などはガレージ・セールで処分するのがお薦め。自分の家の庭やアパートの駐車場などを使って週末に行うのが一般的で、数日前に近所にガレージ・セール開催の貼り紙をする。「Garage Sale」と大きく書いた紙に日時と場所を明記しておけばOKだ。しかし、これだけでは大勢の人が立ち寄ってくれるとは限らない。高価な物や売りたい物が多くある場合は、シドニー・モーニング・ヘラルドなどで事前に宣伝するとよいだろう。広告を掲載する曜日や文字数・行数などによって値段は異なってくるが、週末のガレージ・セールなら水曜日の新聞に広告を載せるのがお薦めだ。
それでも残ってしまった物や壊れていて使い物にならない物は、自分の住む自治体のカウンシルに頼んでピック・アップしてもらおう。各シティ・カウンシルでは、クリーンアップ・サービスを行っており、通常のゴミ箱に入りきらず、リサイクル不可能な家庭内廃棄物を無料で片付けてくれる。ただし、ゴミなら何でも片付けてくれるわけではないので、事前に問い合わせてピックアップ可能な廃棄物や日程を確認しよう。
送迎
空港への来客出迎えも依頼できる
らくらくシャトル
空港送迎、商用、視察、観光チャーター、婚礼、撮影ロケの車両手配を行う創業20年の老舗。親切な日本人ドライバーによる送迎・案内サービスが好評。人数や荷物の対応数はフレキシブル(1〜20人)で、市内やノース地区〜空港間の送迎料もリーズナブル($55〜)。
■ 連絡先:らくらくシャトル
■ Tel: (02)9437-3888
■ Fax: (02)9439-6455
■ Email: rakurakushuttle@bigpond.com
■ 営業時間(予約・問い合わせ):毎日9AM〜6PM
引っ越し
オンライン申し込み「驚き価格キャンペーン」実施中
オーストラリア日本通運
日通ウェブサイトでは、オンラインで日本向け小口宅配の申し込みが可能に。 現在、学生とワーホリの人を対象にキャンペーンを実施中。パソコンのみ、スーツケースのみでも発送できる。利用の際には、キャンペーン・コード(NICHIGO0308)が必要。
■ 連絡先 : Nippon Express (Australia) Pty Ltd
■ 所在地 : Unit 1, 154 O'Riordan St., Mascot NSW
■ Tel : (02) 9313-3536 (日本語ライン)
■ Fax : (02) 9669-6403
■ E-mail : syd_removal@nittsu.com.au
■ Web : www.nittsu.com.au
早くて安全、安心の宅配・引っ越しサービス
ファースト・リンク・キューブ
かわいらしいロゴが目印
日本海外引越協会(JIMA)の正規会員であり、顧客のニーズに合わせた迅速なサービスを提供。オーストラリアから日本への格安エアー宅配便、各種配達、引っ越しサービスなどを取り扱う。日本向けの宅配便サービスでは、事前に箱とテープを無料でお届け。梱包がすみ次第、日本人ドライバーがすぐに集荷。帰国前の時間がない時でも安心して荷物を送ることができる。現在、お得な割引きセールを実施中。同社規定の箱(タテ、ヨコ、高さともに38センチ)が重量無制限で1箱150ドル。また、複数個でお得になるCUBE+CUBEセールもあり(大箱、スーツケースでも発送可能)。詳しくは問い合わせを。
■ 連絡先:First Link Cube Pty Ltd
■ 所在地:Unit 63, 45-51 Huntley St., Alexandria NSW
■ TeL : (02)9550-4520
■ Fax : (02)9550-4890
■ 営業時間:月〜土8AM〜5PM、日・祝休
■ Email : fastlink@cube-au.com

オーストラリアで身に着けた英語や資格を日本での就職に役立てたいと考える人は多いはず。日本は現在求人数が転職者の数を上回るという、転職倍率の非常に高い、転職ブームを迎えている。また、外資系企業の数も過去10年で約2倍に跳ね上がり、日本企業の海外進出が増加するなど、英語のできる人材のニーズも高まってきている。帰国者にとって、これからの日本での就職は、今がまさに絶好のチャンスだと言える。
まずは情報収集から
現在需要のある業界や職種は多種多様。帰国後の就職を考えている人は、ただ単に英語を使った仕事がしたい、外資系の企業に就職したい…と漠然と考えるのではなく、自分がどんな企業でどういった業務に携わりたいのか考え、まずは情報収集から始めよう。
情報収集の第一歩として、就職セミナーが挙げられる。日本では海外の大学を卒業した留学生や帰国者を対象とした就職情報セミナーが頻繁に開催されている。セミナーは留学生を積極的に採用する企業を多数集めた大規模なものから、人材紹介会社や海外留学エージェントが行う小規模なものまでさまざま。セミナーでは日本の就職市場の動向や求人情報が得られるほか、中には履歴書・職務経歴書の書き方、面接の仕方など、就職活動のノウハウを細かく指導してくれるものもあり、就職活動に不安を抱える海外からの帰国者を全面的にサポートしてくれる。
また、オーストラリア国内にも日本の求人情報の提供や就職のカウンセリングを行っている人材紹介・派遣会社があるので、帰国前に訪ねてみるのもいいだろう。
日本の就職事情―帰国者に求められるものとは?
オーストラリアで培った英語力を就職に役立てたい、普段から英語を使う企業で働きたいと考える帰国者は多いはず。英文事務、貿易事務、秘書、通訳・翻訳と、英語自体を特別なスキルとする仕事は多数ある。しかしその一方で、最近では帰国子女や留学経験者が増えており、ある意味、英語が話せるのは当たり前。そのため、英語力だけを武器に就職するというのは、それほど容易ではない。例えば、外資系企業は英語力にプラスして、営業、マーケティング、人事といった、職務経験の豊富な人材を求めている。外資系企業が必要としているのは、まさに、即戦力となる人材なのだ。
また、現在日本で最も需要が高く、長期にわたって人材不足に悩まされているのが金融とIT関連企業。IT関連では、ITの知識や経験、資格を持つ人、金融であればMBA(経営学修士号)やCPA(公認会計士)といった資格を持つ人材が強く求められている。
つまり就職に有利なのは、英語能力プラス・アルファの専門知識や経験、資格だと言え、こうしたプラス・アルファの要素が多ければ多いほど、仕事の幅が広がるということだ。逆に、英語力が多少不足していても、専門分野を持つことでそれをカバーすることができる。
また、企業が帰国者に求めるのは英語能力や職務経験だけではない。海外生活で培った国際感覚や異文化に触れた経験のある人が持つことのできるフレキシブルな価値観や行動力を、企業は求めている。これから日本で就職を考える帰国者は、英語を使ってどんな仕事をしたいのか、オーストラリアで得た資格や経験をどのように生かしたいのかなど、一歩踏み込んで考える必要がありそうだ。
就職に必要なスキル
コンピュータのWordやExcelといったOAスキルは基本中の基本。最近ではPowerPointの使用も増えてきているため、ある程度のコンピュータ・スキルは身に着けておきたいもの。また、外資系企業などでは英語でのメールのやりとりなど、仕事上で必要なビジネス英語のスキルが問われてくる。多くの企業は求職者の英語力を測る際にTOEICを重視しており、一般にはTOEIC730点がビジネス英語の合格点とされている。日本に帰国する前にTOEICのスコア・アップを図っておくと、就職に有利だ。
派遣で働く
過去5年間で派遣市場は約2倍に拡大するなど、日本ではこの「派遣」という雇用形態が定着している。派遣とは、人材派遣会社が契約企業の必要とする人材を登録者の中から探し出し、派遣社員として契約企業に送り出すこと。派遣の期間や給料、労働時間は契約によりさまざまで、短いものでは1・2日、長いものでは1年のものもある。フレキシブルで自分の希望に合った職が探せるのが派遣社員として働くメリットの1つ。また、派遣を通じてさまざまな企業で働くことで経験を積み、さらなるスキル・アップが図れるのも派遣の魅力だ。派遣で働いた企業に派遣期間終了後、正社員として採用されることもある。オーストラリアで英語力は身に着いたけど、職務経験が少ない…という人は、派遣を通じて経験を積むのもいいだろう。
派遣での仕事を考えている人も、将来的に正規雇用を目指して求職活動をしている人も、まずは人材派遣会社に登録するのが就職の近道と言える。
求人
チャレンジ精神あふれる人材を募集
SAS−スコット・アドベンチャー・スポーツ
北海道ニセコでラフティングやスキーなど、さまざまなアウトドア・スポーツを提供。同社では、スキルを生かせる経験豊かなマネジャー候補と営業職、事務スタッフ、ツアー・ガイドを募集中。興味のある人は、日・英の履歴書をEメールで送付しよう。
■ 連絡先:SAS- Scott Adventure Sports
■ 所在地:北海道虻田郡倶安町字山田193
■ TeL : +61-136-21-3333 ■ Fax : +61-136-22-3884
■ Email: scott@sas-net.com
■ Web: www.sas-net.com
■営業時間:毎日8AM〜8PM

国際ビジネスの中心地として成長を続けるシンガポール。近年、外資系企業や日系企業のシンガポール進出は目覚ましく、こうした企業は日本人としてのマナーや常識があり、かつ英語力とグローバルな視野を持った日本人の人材を求めている。日本人の求人例としては、秘書、経理といった一般的な事務職をはじめ、営業、金融関連職、メーカー・エンジニア、IT系エンジニアなどの専門のスキルや知識が問われる職種、そのほか、カスタマー・サービスやレストランのフロア・マネジャーといったホスピタリティー関連職など多岐にわたる(下記の求人例を参照)。特に、金融、IT、半導体関連、カスタマー・サービスに関しては今後ますます需要が高まっていくことが予想されている。
シンガポールは仕事後や週末のエンターテイメント・ライフが充実しているほか、日本食やアジア料理をはじめとする多国籍料理のレストランがそろうなど、住みやすく、生活に困らないのも魅力。シンガポールは東南アジアの中心に位置するため、近隣のアジア諸国へ気軽に小旅行に行くこともできる。また、英語力のさらなるアップを図りたいという人や、そのほかのスキルを身に着けたい人のために、仕事後に通える夜間コースを設けた学校も多数存在する。
オーストラリアを後にする人にとって、就職先はもはや日本だけに限られたものではない。オーストラリアで身に着けた英語力と国際感覚を生かして、国際ビジネスの舞台での就職を考える人にとって、シンガポールは大きな可能性を秘めている。
シンガポールでの求人例:
●ホスピタリティー ●レストラン・フロア・マネジャー
●シェフ ●ITヘルプ・デスク
●クレジット・コントロール・オフィサー
●マーケティング・アシスタント ●監査マネジャー
●マーケット・アナリスト
●プロジェクト・コーディネーター
●オーダー・マネジメント ●アドミニストレーター
●秘書 ●翻訳者 ●経理
シンガポール
国境を越えて就職をサポート
JAC シンガポール
求職者・転職者の強い味方
1975年に英国で設立され、現在は同シンガポール支社を含め世界7カ国18拠点で事業を展開する人材紹介会社。1987年に設立された長い歴史と実績を誇る同シンガポール支社は、日系企業はもちろん、地元企業、外資系企業など幅広いネットワークを持つ。特に日系の人材紹介マーケットでは、約20人の日本人コンサルタントが就職の相談に応じ、日系の人材紹介市場ではトップシェアを誇る。また同社の日本支社JAC Japanは、常時3万件以上の求人案件を保持し、日本へ帰国する人の就職もサポートしてくれる。1度のみならず、国境を越え、生涯を通じてキャリアをサポートしてくれる同社は、転職者の強い味方だ。
■連絡先:JAC Singapore Pte Ltd
■所在地:138 Robinson Rd., ♯13-03 / 05 The Corporate Office, Singapore 068906
■Tel: +65-6323-4779
■Fax: +65-6323-4673
■Email: jac@jac-recruitment.sg
■Web: jpn.jac-recruitment.sg
■営業時間:月〜金9AM〜7PM、土9AM〜12PM(現地時間)
日系・外資系ともに幅広い求人あり
パソナ・シンガポール
業務拡大に伴い、名物マー・ライオンから徒歩10〜15分の便利なビジネス街にオフィスを移転
日本でおなじみの(株)パソナを本社(東京)とし、シンガポールで15年以上の実績を誇る人材紹介会社。世界各国からシンガポール就職を希望している日本人に対し、就職活動のサポートをきめ細やかに行っている。日本人の求職者向けにジャパンデスクを設け、経験豊富な日本人コンサルタントから求人紹介、ビザ、現地の就労事情などのアドバイスを受けられるので安心だ。また、同社で紹介している求人情報は正社員を中心とした日系および外資系の幅広い業界・職種があるほか、新卒者や未経験者からでも応募できる「ジュニア・レベル」からこれまでの経験を生かすことのできる「エグゼクティブ・レベル」まで幅広いポジションを扱っているのが特徴。
同社によれば、現在はオーストラリアで留学を経験し、同社を通じてシンガポール就職をするケースが増加傾向にあり、日本帰国時にシンガポール経由で就職活動をする人が増えているとのこと。直行便を予約する前に、1度、シンガポール就職を考える価値はありそうだ。
アジア経済の中心 シンガポール
アジア経済・金融の中心地とも呼ばれ、外国人の就労ビザがほかの英語圏よりも取得しやすく、日本人の雇用需要が比較的高い
パソナが選ばれている理由はコレ!
POINT1
日本国内で人材事業大手であるパソナのシンガポール・オフィス。毎月150人を越える求職者が来社し、個人面談を実施中。サービスはすべて無料。
POINT2
シンガポール滞在期間が限られていても、あらかじめ求人紹介・応募が可能。滞在中、有効な就職活動ができるようにサポートしてくれる。まずは、japandsk@pasona.com.sgまで連絡してみよう。
POINT3
オーストラリアで学んだ語学力や専門スキルを生かした人が多く登録しており、シンガポール就職を成功させた実績が多数。
■連絡先: Pasona Singapore Pte Ltd
■所在地: 112 Robinson Rd., #03-04 Singapore 068902
■Tel: +65-6734-7300(日本語ホットライン)、+65-6732-6933
■Email: japandsk@pasona.com.sg
■Web: www.pasona.com.sg
■営業時間: 月〜金9AM〜6PM

塾・学校
英語で話せる「喜び」と「楽しさ」を伝える仕事
興学社学園 プリンス英米学院 イングリッシュワールド
フレンドリーなスタッフ
英会話スクール「プリンス英米学院」や幼児教室「七田チャイルドアカデミー」、進学塾「プリンス進学院」など幼児教育から大学受験まで幅広い教育事業を手掛ける興学社学園。同学園は現在、教室運営業務と英文法の授業を担当する英会話スクールカウンセラーを募集中。1歳半から大人までを対象にした英会話スクールで、英会話はネイティブ講師が担当し、文法は日本人講師が担当。「手応えを感じ、使える英会話教育」を推進している。また、同学園では英語を「教える」だけでなく異文化の「体験」も重視。豪州での経験を思う存分発揮して、楽しくてやりがいのある教室作りができそうだ。
■ 連絡先:興学社学園 (株) 興学社
■ 所在地:〒215-0004 神奈川県川崎市麻生区万福寺1-1-1 新百合ヶ丘シティビルディング5F
■ TeL : +81-44-959-4022
■ Email : jinzai@kohgakusha.com
■ Web : www.kohgakusha.com
※応募に関する詳細はHPを参照の上、不明な点は問い合わせる。
■ 応募方法 : 郵送またはEメールで履歴書を送付
帰国前にTOEICのスコア取得を忘れずに
キャリア・イングリッシュ・カレッジ
日本と日本人をよく知っているからこそ、実力が伸びると日本人学生から人気のスティーブン先生(前列右から3番目)
スティーブン先生のTOEIC 2週間集中コースは年間1,000人以上の日本人が受講する、オーストラリアの日本人社会の間で有名なTOEIC対策コース。受講者からは必ずと言っていいほど、「目からウロコ」「独学では得られない収穫がたくさん」「面白いように解けるようになる」などの声が多く上がる。独学ではなかなか得られないテクニックも、日本人にTOEICを教えて10年以上の豊富な経験を持つスティーブン先生の手にかかれば2週間で確実に攻略法が学べると評判だ。スティーブン先生は日本での留学経験と大学での日本語学習経験を持つため、日本人が陥りやすい間違いや考え方などを理解した上で、英語だけではなく日本語で文法をしっかり説明し、日本人に理解しやすいレッスンを指導。テクニック、文法、ボキャブラリーを踏まえ、生徒が納得できるまで説明し、個人個人の力に応じた宿題を出してくれるなど親切丁寧だ。就職の際、海外生活経験者には必ずといっていいほど聞かれるTOEICスコア。就職活動の準備として帰国前にぜひ、スコア・アップを図っておこう。
TOEICで注目のCEC!
各コースは常に予約がいっぱい。「カリスマTOEIC講師」スティーブン先生がいるCECは、わずか2週間でTOEIC攻略法が学べると話題だ
CECが選ばれている理由はコレ!
POINT1
コースはPart1、 Part2の2コース。Part1ではTOEICに絶対に必要なテクニック、文法の補強、ボキャブラリーを教授。Part2ではさらなる実力アップが見込める万全の体制。
POINT2
各コース修了後、公式TOEICテストが普段の教室で受験できるので、環境や心理的にほかの会場で受験すあるよりも有利。
POINT3
Part2受講後、スコアがPart1修了時よりも50点アップしなかった場合は、キャッシュ・バック制度もあるので心強い(条件あり)。
■ 連絡先:Career English College
■ 所在地:Level 6, 303 Pitt St., Sydney 2000
■ Tel : (02) 9283-7877
■ Fax : (02) 9283-4277
■ Web: www.careerenglishcollege.net
■ Email : info@careerenglishcollege.net
■ 営業時間:月〜金9AM〜6PM(受付は水休)

銀行口座の解約やタックス・リターンなど、日本に帰国する前にすませるべき手続きは多数。以下にオーストラリアを後にする前に必要な手続きをチェック・リストにしてまとめてみた。日本に帰る前に忘れないように手続きをすませておこう。
□ 在留届 在シドニー日本国総領事館 (02)9231-3455
□ 銀行口座の解約 ANZ Bank:13-1314
Commonwealth Bank: 13-2221
National Australia Bank: 13-2265
St. George Bank: 13-3555
Westpac: 13-2032
□ タックス・リターン(所得税申告)
Australian Taxation Office (ATO) www.ato.gov.au
□ 保険の解約
□ クレジット・カードの解約
□ ドルから円への換金
□ アパート解約
□ 電気・ガス・水道・電話・インターネットの解約
Telstra: 13-2200
Energy Australia: 13-1535
AGL: 13-1245
□ 郵便局への転送依頼・・・・・・・・・・・・・・・Australia Post: 13-1318
□ スーパーアニュエーションの解約・返金
Australian Taxation Office (ATO) www.ato.gov.au
(申請はオーストラリア出国後に可能)
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