見ごろ食べごろオーストラリア
- 海賊気分で行くBBQランチ・クルーズ [2008/3/13]

海賊気分で行くBBQランチ・クルーズ
スクール・ホリデー中、何か冒険がしたいと思っている子どもたちにぴったりなのが“海賊ファミリーBBQランチ・クルーズ、シドニー・ハーバーを海賊になった気分でクルーズしながら、アクティビティをしたり、歴史を学ぶことができるツアーだ。

まるで、本物の海賊が乗ってそうな年代物の船
本物の海賊になったつもりでコスチュームを着て参加しよう。ただし、よい海賊だけのツアーなので、おもちゃの武器は持参不可。女の子は、人魚の格好でも大丈夫。

皆でワイワイ、楽しいBBQランチ。船の上で食べるシーフードはまた格別 !
未開の地であるオーストラリアにやって来た気分になりながら、クラシックな船での旅が味わえる。そして、おなかが空いてきたころには、お待ちかねのBBQランチ。子どもたちにはジュースやソフト・ドリンク、そして大人たちにはビールやワインのサービスもある。
■海賊ファミリーBBQランチ・クルーズ

実施期間:土・日、スクール・ホリデー
出航場所:Campbell’s Cove, The Rocks(ハイヤット・ホテルに隣接したところ)
乗船時間:10:30AM
出航時間:11AM
参加費:大人 $69、子ども$29(5〜15歳)
Tel: 1300-66-44-10
Web: www.sydneytallship.com.au
3カ月前にオープンしたばかりのモダン・トルコ料理レストラン「イフェンディ」。“イフェンディ”とは、古代トルコ語で“紳士”と言う意味。その名の通りしっくりと落ち着きのある、しゃれたレストランだ。伝統的なトルコ料理のレシピに、洗練された現代風のクッキング・スタイルが組み合わされ、絶妙な味を生み出しているということで既に評判の店。そんなシドニーの新しいグルメ・スポットで、12歳以下の子どもに限りキッズ向けイースター・ブランチが無料になるという、なんともおいしい話。
料理の後には、イースターにちなんで大人にも子どもにもチョコレートに包まれたトルコ風のデザートをサービスしてくれるとのこと。ゆったりと過ごせるイースターのロング・ウィークエンドは、おしゃれなブランチを家族とともにいかがだろうか。


見た目にもおいしく楽しめる料理の数々
■Efendy Easter Brunch Banquet イフェンディ・イースター・ブランチ

日時:3月23〜24日 9AM〜4PM
場所:79 Elliot St., Balmain NSW
Tel: (02)9810-5466
Web: www.efendy.com.au

大人も子どもも大好き !
リンツのイースター・チョコレート
シドニーで大人気のチョコレート・ショップ&カフェ「リンツ」。マーティン・プレイスにあるこの店は、外から見るとまるで宝石店のような品のよさ。店内に入ると、右手にはカフェ、左手には数え切れないほどのイースター・バニー、イースター・エッグなどのカラフルなチョコレートが並べられ、まるでお菓子の家に迷い込んだような錯覚に陥る。
一番の人気商品は、首にかわいいリボンをつけた金色のイースター・バニー。本物のウサギくらいの大きさのものから、手のひらにちょこんと乗るくらいのものまでいろいろ選べる。「食べるのがもったいない!」と思うかもしれないが、リンツのチョコレートはなんと言っても口の中でとろ〜りとろける食感と味が自慢。目で楽しんだ後はおいしくいただこう。
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| パッケージがおしゃれで、プレゼントにも喜ばれそう |
イースター・バニーと、イースター・エッグの組み合わせ (写真右)“ゴールド・バニー・ネストは$32 |
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| 自分で好きなチョコレートを組み合わせてギフトバッグを作ることもできる | 店内はイースター・チョコレートずくめ |

■リンツ
場所:53 Martin Place, Sydney NSW
Tel: (02)8257-1600
家族で行こう!手軽に息抜きができるリゾート地
ポート・スティーブンス
間近にせまったイースター・ホリデー、そしてそれに続くスクール・ホリデー。「どこか行きたいけれど、近場はどこもいっぱいかしら…」とあきらめかけている人にも、まだチャンスが残っているのでご心配なく。
NSW州、ニューキャッスルからさほど遠くないポート・スティーブンスなら,今からでも予約が十分に間に合う。
シドニーから車で北へ2時間半。オーストラリアの各主要都市からポート・スティーブンス最寄りのニューキャッスル空港まで、飛行機も毎日運航している。また、バスや電車でも行けるとあって、都心在住の人たちには“手軽に息抜きができるリゾート地”として親しまれている。
ポート・スティーブンスで最も人気があるのがサファリ・ツアー。4WDで行く森の中と海岸のドライブは、まるでアドベンチャー映画のワンシーンのよう。4WDから降りて、マリン・スポーツを楽しんだり、野生のイルカとも触れ合うこともできる。アクションあり癒しありと、飽きることのない1日となるだろう。 | ||
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![]() 「コアラは動物園でしか見たことがない」という人がほとんどだろう。でもここポート・スティーブンスには、コアラが大好物のユーカリの木が豊富にあり、野生のコアラにとっては、食べ物も住居もたっぷりある、住みやすい環境といえる。林の中で、木の上を見上げれば、枝にちょこんと腰かけ、むしゃむしゃとユーカリの葉をほおばっている姿や、赤ちゃんをおんぶしている自然の中のコアラを見ることができるかもしれない。 | ||
ポート・スティーブンスには贅沢なロケーションにありながらも家族向けのカジュアルなリゾート施設が数多くある。今回はその中でも、サムライ・ビーチに近いサムライ・ビーチ・リゾートをご紹介。ロケーションも抜群だが、リゾート内も負けず劣らず充実している。それぞれの部屋に快適なリビング・ルーム、キッチン、バス・ルーム、ベッド・ルームが設置されていて、リゾート内にはプールやテニス・コートも備わっている。![]() |
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“自然の散歩道”をたどっていくと、黄金色の砂浜と、真っ青な海が目の前に現れる。これが、サムライ・ビーチだ。名前の由来は、第2次世界大戦中、日本軍からの攻撃を見はる場所として使われたことから来たということ。“サムライ”という名前がついたビーチが、今ではポート・スティーブンスの誇り高き場所となっていると地元の人は話してくれた。なんとも日本人に親しみ深い名前のこのビーチ。実はポート・スティーブンスの中でも唯一、裸での日光浴が許可されている場所。水着を着るか着ないかはあなたの意思しだいというわけだ。 | ||
サムライ・ビーチ・リゾートでは、NSW州のスクール・ホリデー期間に限り、子ども向け特別プログラム、“キッズ・アクティビティー”が開かれる。昨年までは、宝探し、塗り絵コンテスト、ウォール・クライミングなどが実施されたが、現在新しいアイデアを検討中とのこと。お楽しみに。 | ||
| ■ポート・スティーブンスへの行き方
車:シドニーから北へ220km。フリーウェイF3を経由して、約2時間半。
ニューキャッスルから50km。北へ向かって約45分のところ。
飛行機:ブリスベン、キャンベラ、シドニー、クーランガッタなどの主要都市の空港から、ニューキャッスル行きの飛行機は、毎日運航している。 電車:シドニーからニューキャッスル行きを利用。 バス:シドニー、セントラル駅発、ポート・スティーブンス行き毎日運行。 ■ Samurai Beach Resort サムライ・ビーチ・リゾート ■ ポート・スティーブンス観光案内サイト |
十字架にかけられたイエス・キリストが、3日目によみがえったことを記念する「復活祭」のことを英語で「イースター」と呼ぶ。年によって日付が変わる移動祝日なので、今年のイースター・ホリデーはいつだっけ?と思っている人は、下記を参照。
イースター・ホリデー祝日
3月21日(金)グッド・フライデー
3月22日(土)イースター・サタデー
3月23日(日)
3月24日(土)イースター・マンデー
さて、シドニーのイースター・ホリデーといえば、“シドニー・ロイヤル・イースター・ショー”。今年もパレード、アトラクション、コンサート、エキサイティングな乗り物などがいっせいにシドニー・オリンピック・パーク内のシドニー・ショー・グラウンドに集合する。
会場内を歩いているだけでも、心がウキウキしてくるはず。子どもたちにとっても牧場からやって来た動物たちと触れ合いながら、農業国オーストラリア文化を思い切り吸収できる良い機会となること間違いなし。
そして、イースター・ホリデーが、終わったかなあと思うころにやって来る、子どもたちお待ちかねの秋休み!「どっか、連れてって!」と、休み中にせがまれないよう、今からばっちり計画を立てておこう。都心から日帰りで行ける遊園地をはじめ、ゆったりと数日過ごせる家族向けリゾート地を日豪プレスがご紹介。オージー・ファミリーに人気の穴場も登場するのでお見逃しなく!
イースター・ホリデー特集第1回目は、シドニー在住の子どもたちに大人気の遊び場、巨大プール&遊園地、“ジャンバルー”。都心から車で1時間と便利なロケーションが嬉しい。
イースターホリデー特集
第1回目 まだまだ予約が間に合う ! 遊び&リゾート地紹介 大人も子供も思い切り遊べる巨大プール&遊園地 Jamberoo ジャンバルー 夏季限定営業の巨大プール&遊園地、“ジャンバルー”は、シドニーっ子に大人気の遊び場。シドニー都心から車で南へ約1時間。大学都市ウーロンゴンを越えたところにあり、空気が美味しく、眺めも抜群のロケーション。1日思い切り遊んでも全部回りきれないほどの充実した園内は、夏の終わりを締めくくるのにふさわしいアトラクションで溢れている。 |
◎ Taipan タイパン ジャンバルーで、最も話題の最新ウォーター・スライド、タイパン。5人乗りの大きな浮き輪で真っ暗なチューブをくねりながら急降下!今までにないこのスリル感は、1度味わったらもうやみつき。 |
◎ Billabong Beach ビラボン・ビーチ まだよちよち歩きの赤ちゃんや、泳げない子供たちが楽しく水遊びできるのが“ビラボン・ビーチ”。浅くて安全な上、温水プールになっているので、小さい子には最適。親御さんも安心。 |
◎ Outback アウトバック・ベイ ビーチのように波が押し寄せてくる波のプール“アウトバック・ベイ”。ボディ・サーフィンをしたり、浮き輪に乗って波に流されて海水浴気分を味わおう。ちょっと疲れたら波の音を聞きながら、デッキ・チェアでゆったりとリゾート気分。 |
◎ Rapid Rider ラッピド・ライダー ゴムの浮き輪に乗りながら、川くだりができる“ラッピド・ライダー”。穏やかな流れだなあと思いきや、いきなり逆流!滝!と難所が登場するアドベンチャー型。アボリジニの洞窟もコース内にあるのでお楽しみに。 |
◎ Chairlift チェアー・リフト ジャンバルーに来たからには高度300メートルにまで上がる、チェアー・リフトに乗ってみよう。目もくらむほどの美しい緑の丘の景色や、園内全体の様子を空の上から鳥になった気分で眺めることができる。 |
◎ Racing Car レーシング・カー 遊園地の定番ゴーカート。1人乗り、2人乗りと選べ、600メートルのコースをドライブすることができる。車好きの子どもたちも大人になった気分で運転が楽しめるということで、いつも人気のアトラクションだ。 |
◎ レストラン 園内には、レストランやカフェがあり、フィシュ&チップスやハンバーガーなどのカジュアル・フードが買えるお店をはじめ、落ち着いた雰囲気のヘルシーフード・レストランなどもある。 |
◎ ショップ ジャンバルー・オリジナルのグッズが手に入るお土産屋、サーフ・ショップなども園内に設置されている。 |
◎ ピクニック・エリア お弁当を持ってきた人には最適なピクニック・エリア。BBQができる施設もちゃんとある。さすがオーストラリアだ。 |
| ■Jamberoo ジャンバルー
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ポート・スティーブンスで最も人気があるのがサファリ・ツアー。4WDで行く森の中と海岸のドライブは、まるでアドベンチャー映画のワンシーンのよう。4WDから降りて、マリン・スポーツを楽しんだり、野生のイルカとも触れ合うこともできる。アクションあり癒しありと、飽きることのない1日となるだろう。

ポート・スティーブンスには贅沢なロケーションにありながらも家族向けのカジュアルなリゾート施設が数多くある。今回はその中でも、サムライ・ビーチに近いサムライ・ビーチ・リゾートをご紹介。ロケーションも抜群だが、リゾート内も負けず劣らず充実している。それぞれの部屋に快適なリビング・ルーム、キッチン、バス・ルーム、ベッド・ルームが設置されていて、リゾート内にはプールやテニス・コートも備わっている。
“自然の散歩道”をたどっていくと、黄金色の砂浜と、真っ青な海が目の前に現れる。これが、サムライ・ビーチだ。名前の由来は、第2次世界大戦中、日本軍からの攻撃を見はる場所として使われたことから来たということ。“サムライ”という名前がついたビーチが、今ではポート・スティーブンスの誇り高き場所となっていると地元の人は話してくれた。なんとも日本人に親しみ深い名前のこのビーチ。実はポート・スティーブンスの中でも唯一、裸での日光浴が許可されている場所。水着を着るか着ないかはあなたの意思しだいというわけだ。
サムライ・ビーチ・リゾートでは、NSW州のスクール・ホリデー期間に限り、子ども向け特別プログラム、“キッズ・アクティビティー”が開かれる。昨年までは、宝探し、塗り絵コンテスト、ウォール・クライミングなどが実施されたが、現在新しいアイデアを検討中とのこと。お楽しみに。
◎ Taipan タイパン
◎ Billabong Beach ビラボン・ビーチ
◎ Outback アウトバック・ベイ
◎ Rapid Rider ラッピド・ライダー
◎ Chairlift チェアー・リフト
◎ Racing Car レーシング・カー
◎ レストラン
◎ ショップ
◎ ピクニック・エリア 


















