MEGA GOSSIP
- リヴ・タイラーが離婚 ほか [2008/6/23]
リヴ・タイラーが離婚
映画『ロード・オブ・ザ・リング』で知られる女優リヴ・タイラー(30)がこのほど、夫でロックバンド、アークキッドのロイストン・ランドン(36)と離婚、5年間にわたる結婚生活に終止符を打った。5月19日付の週刊誌「New Weekly」が伝えた。
2人の破局の噂は、リヴがNYウエスト・ヴィレッジのタウンハウスを1人で下見していたことに端を発し、さらには5月上旬にNYで開かれたコスチューム・インスティチュート・ガラのパーティーに1人で出席、最近ではセレブ仲間のグウィネス・パルトローやステラ・マッカートニー、ケイト・モスとともにパーティーに姿を現すなど、離婚の噂が真実味を増していた。そんな中ついにリヴの事務所が「リヴ・タイラーとロイストン・ランドンは離婚した。2人は今後も良い友人関係を続け、ミロ君の良き親でありたいと願っている。今は家族のプライバシーを尊重してほしい」と発表した。
リヴとロイストンは2003年に結婚、翌年には息子ミロ君が生まれている。自身のプライバシーを守り、メディアに騒がれることなく穏やかな結婚生活を送っていると思われたリヴ。「離婚はいいことだとは思わない」とも語っていた。離婚の理由は明らかにされていないが、関係者の話によると、インディーズ系ミュージシャンの夫ロイストンはリヴの「寄生虫」「彼女のお金にたかっている」と中傷されるのをリヴは気にしていたそうだ。また、彼女は友人に「早く結婚し過ぎた」とも語っていたという。
リヴはエアロスミスのボーカル、スティーブン・タイラーとモデルのビビ・ビュエルの間に生まれた子ども。しかし、スティーブンが当時薬物中毒であったため、ビビは妊娠が分かると彼と別れ、リヴが生まれた後もしばらくは実の父親の存在を隠していた。このような生い立ちを持つリヴだけに、息子のミロ君は普通の家庭環境で育てたいと常日ごろから思っていたそうだが、今回の離婚、理由はどうであれ、彼女にとっても残念な結果となってしまった。
「盗人」リンジー・ローハン!?
ハリウッドの問題児セレブ、リンジー・ローハン(21)が、パーティーで見つけた他人のミンクのコートを勝手に拝借 !? 5月19日付の週刊誌「New Weekly」が伝えたところによると、リンジーはナイトクラブ「10ak」で開かれたパーティーで、学生マーシャ・マルコヴァさん(22)のミンクの毛皮のコートを勝手にお持ち帰り。隠すどころか、その後2週間にわたりこのコートを着てあちこちに繰り出していたのだとか。
祖母譲りの1万2,000米ドルのミンクのコートをパーティーで失くしてしまったと思っていたマーシャさんだったが、2週間後、雑誌をめくっている時に、リンジーがまさしくそのコートを着て写っている姿を発見。「絶対に自分のコートだと思った」という彼女は、すぐに例のNYのクラブに連絡し、リンジーの弁護士にも苦情の電話をしたという。
その2日後、同クラブがマーシャさんのアパートを訪ねコートを返したそうだが、リンジーが盗んだことは認めなかったそうだ。しかし、戻ってきたコートはアルコールやタバコの臭いでとても着られるものではなかったのだとか。また、所々破れていたりシミもそのままで、リンジーがこのコートを着て遊びまわった挙句、クリーニングに出すことなく返したことは明らか。マーシャさんは現在、リンジーから謝罪と2週間の「レンタル料」として1万1,000米ドルを要求している。
そしてリンジー、同誌では、今度は元仲良しセレブ、ニコール・リッチー(26)のボーイフレンド、ジョエル・マデン(29)とLAのパーティーで急接近している様子が報道されている。これまでも、ヒラリー・ダフと付き合っていたアーロン・カーターや、スカーレット・ヨハンソンとの関係が噂されていたジャレッド・レト、パリス・ヒルトンと噂が浮上したエイドリアン・グルニアーに近づくなど、「盗人」のレッテルが貼られている彼女。リハビリを繰り返すなど最近ぱっとしない彼女だけに、今後は「盗人」プラス「悪女」路線で復活予定か!?
ケイティ、ニコールにSOS
このところ夫、トム・クルーズ(45)との関係が危ぶまれている女優ケイティ・ホームズ(29)が、ついにSOSを発信 !? そしてそのお相手は、なんとトムの元妻、ニコール・キッドマン(40)。5月19日付の週刊誌「Women's Day」が伝えたところによると、夫に振り回されてばかりのケイティは、トムとの結婚生活を上手く続けていくためのアドバイスを求めるため、ニコールと連絡を取り合っているのだとか。
これまで表面的には穏やかな関係を続けていたニコールとケイティだが、ケイティがトムとニコールの養子の子ども、コナー君(13)とイザベラちゃん(15)が「私のことを『お母さん』って呼ぶの」と公表するなど、ニコールは彼女の無神経さにショックを受けていた。しかし、常に自身の人生をコントロールし、何かと要求の多いトムとの結婚生活に最近疲れを感じ始めたケイティは、ニコールに電話で相談。以来、2人は定期的に連絡を取り合っている。
「このところ、ケイティは本当にふさぎこんでいる。トムとの関係は今が試練の時。ケイティはトムやサイエントロジー関係の友人よりも、自分の家族や友人ともっと一緒にいたいのだと思う」「家族のほかに、ケイティが頼れるのはニコールしかいなかった。ケイティは、なぜニコールとトムの10年間続いた結婚が上手くいかなかったかを知りたがっている」と友人は語る。
一方のニコールは、こうしたケイティのSOSを好意的に受け止めているよう。これを機にコナー君とイザベルちゃんとの親子関係を修復したいと思っているようだ。同誌によると、ニコールが2人の子どもと一緒にいる様子が報じられたのは、2人が彼女の結婚式でオーストラリアを訪れた2年前のこと。ニコール自身も、「2人とも私のことを『お母さん』ではなく『ニコール』って呼ぶのよ」と、子どもが自分から離れていく様子を悲しそうに語っていたのだとか。そんな彼女は最近、夫でカントリー・シンガーのキース・アーバン(40)と760万米ドルの家をLAに購入したばかり。子どもが住むLAで生活すれば、2人にももっと会えるだろうと楽しみにしているようだ。そしてケイティも、そんなニコールに協力的なのだとか。
トムとケイティと言えば、良いニュースも悪いニュースも含めてもう定番と言っていいほど毎週必ずどこかの週刊誌に登場するカップル。確かにここ最近は各誌で、精神的に参っているケイティの様子が報じられていた。そんなケイティに対するニコールのアドバイスは、「トムは仕事やビジネス、サイエントロジーのことで忙しくて、家族のことを忘れてしまう」「手遅れにならないうちに、もっと自分のための時間を持つように」というものだったそうだ。
|
その他の注目記事: |






















