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- 二コール 待望の女児を出産 ! 他 [2008/8/17]
二コール 待望の女児を出産 !
オーストラリアが生んだハリウッドのトップスター、二コール・キッドマン(41)と、その夫でカントリー歌手のキース・アーバン(40)の間に、7月7日の朝、2,930グラムの待望の女の子が誕生したと、7月21日付「Who」が伝えた。
2人は愛娘をサンデー・ローズと命名。「生まれたのは月曜日なのに、サンデー(日曜日)なの ? 」と、その珍しい名前の由来が関心を集めたが、これは、お祖父ちゃんにあたる二コールの父アントニーさんが、20世紀初頭に活躍したオーストラリア人の芸術家サンデー・リードのことを知り、二コールに提案したのが理由だそう。とはいえ、この「サンデー」という名前、同誌によれば「二コールとキースにとって、愛娘につけるにはまさにぴったりの名前」だそう。というのも、2人が愛を誓い合って結婚したのが日曜日、そしてキースには2003年にヒットした「Raining on Sunday」という曲があるため。ちなみに「ローズ」は、キースをとても可愛がっていた祖母の名前からとったのだとか。
出産前からジョギングやヨガで健康管理に余念がなかった二コール。トレーニングの甲斐あってか、出産は数時間の超安産だったそう。2人は「この美しい女の子の赤ちゃんを授かった幸運に感謝します」との独占コメントを「Who」誌に寄せた。ニコールをよく知る、キッドマン家の友人の1人エリザベスさんによると、ニコールは「愛情深く、まさに母親になるべき人」。過去の結婚では2度の流産と悲しい経験をした彼女だが、キースとの結婚、そしてサンデーちゃんの誕生で「長年の夢がついに叶った」形となった。
出産に際しては、ニコールの母ジャネルさんと妹のアントニアさんも立会った。アントニアさんは「家族みんな、赤ちゃんの誕生を心から喜んでいるわ」とコメント。また、サンシャイン・コーストに住むキースの兄シェインさんは、出産後に2人と電話で話し、キースは「歓喜に酔って」いて「おかしいことに、今では何を喋ったのかはっきり覚えていないんだ」と話した。
出産の4日後には、友人とランチを楽しむ姿が目撃されているニコール。目撃した人によると彼女は「キラキラ輝いて、産後にしては驚くほどすっきりした顔」をしていたそう。ゆったりと肩の力を抜いて、「ママ」という新しい役を楽しんでいるようだ。シドニーで洗礼を行うという噂もあるサンデーちゃんだが、写真が公開される予定はないんだとか。パパとママの故郷でのお披露目を楽しみにしている人は、少なくないはずなのだけれど…。
オリビア・ニュートン・ジョン、米の大富豪と再婚
米国の独立記念日にあたる7月4日、歌手で俳優のオリビア・ニュートン・ジョン(59)が、カリフォルニア州マリブの自宅でバーベキュー・パーティーと称して家族や友人を招待し、その場で挙式を挙げたと、7月19日付「New Idea」が報じた。気になるお相手は、米国で自然栄養補助食品の事業を展開する大富豪、ジョン・イースターリング氏(49)。ニックネームは「アマゾン・ジョン」。2人は15年前にアマゾンの保護活動を通じて知り合い、2007年に交際をスタートさせた。「ジョンは素晴らしい男性。私をとても幸せにしてくれるの」と語るオリビア。同誌によれば、この結婚を「60歳になる自分へのバースデー・プレゼント」と語っているのだとか。
オリビアといえば、1995年に11年間連れ添ったマット・ラッタンジ氏と離婚。その3年前には乳がんで闘病生活を送った。05年には、離婚後9年間パートナーであったパトリック・マクダーモット氏が、釣り船から謎の失踪を遂げた。ここ数年は、1人娘のクローイさんが拒食症を患い心を痛めていた彼女だったが、辛い日々を乗り越えてつかんだ幸せに、喜びが隠せない様子。一方のイースターリング氏も、オリビアの「どんな苦境においても、一点の光を見出すことができる」前向きな生き方に惹かれ、「明るく、聡明で、ユーモアのセンスがある彼女の存在が、私を幸せにしてくれる」と話している。
実は親族や友人を招いての挙式の前に、ペルーの古都クスコで、2人だけのインカ式スピリチュアル・セレモニーで結婚していたのだそう。ただ、これを知っていたのは娘のクローイさんだけだったのだとか。環境活動家でもある2人。最近では、チャリティー・イベントで万里の長城を一緒に歩く姿が報じられたばかり。スピリチュアルなクスコの山頂で、まずは2人だけで愛を誓い合ったようだ。
これまで、何かと不運に見舞われることの多かったオリビア。実は自宅での挙式も、近所で起きた山火事が原因で、あわやのところでキャンセルとなるところだった。彼女は「自分の不運が信じられない」と相当ガックリきていたそうだが、結局避難の必要もなく、「短いけれどロマンティック」な式の後に、晴れてミセスとなった。ポジティブに生きることの大切さを教えてくれる彼女。今度こそ、末永くお幸せに !
ブラピ&アンジー、双子を迎えて8人家族に!
今年のハリウッド出産ラッシュの中でも、最も注目を集めているカップル、アンジェリーナ・ジョリー(33)とブラッド・ピット(44)に、7月12日、男の子と女の子の双子の赤ちゃんが誕生したと、7月28日付「Who」が伝えた。出産したのは、先ごろ2人が新居を構えたばかりの南フランスはニースの病院。出産後、アンジーの代理人コシンスキー氏が「母子ともに健康で経過も順調」と同誌に伝えた。
既に4人の子どものママであるアンジー。あらかじめ予定されていた帝王切開だったこともあってか、生まれる直前までブラッドと話をしたり、笑ったりしていたそう。とは言え、赤ちゃんが生まれた直後は「それまでの笑いが、歓喜の涙へと変わった」と主治医のサスマン氏。「ブラッドはとても落ち着いて、毅然としていたが、産声を聞くとさすがに感極まった様子だった」という。
そして、シャイロちゃんの時と同様に、父親であるブラッドが、赤ちゃんたちのへその緒を切った。
出産までの数週間、アンジーが病院で「常時監視体制下」にあったため、子どもたちの面倒をブラッドが見るなど、2人にとっては困難な時期もあったようだが、“青くきらめく地中海を見下ろす病室”で、少なくともアンジーはゆったりと休養できたのでは !? ブラッドはと言えば、息子たちをU2のボーカル、ボノの家へ遊びに連れて行ったり、娘たちと病院を訪れる姿が目撃され、献身的な夫、そしてパパぶりを発揮した。普段から、親であることを、楽しむと同時に誇りにしているとされるブラッドとアンジー。共演者の1人、モーガン・フリーマン(71)は、アンジーを「外見の美しさを除いては、普通の人」と評し、同じく共演者のマイケル・ケリー(39)は、彼女と子どもたちを見て「(母子というのは)こうあるべき」と思ったとか。とは言え、2人の職業はハリウッドのトップ・スター。子育てと仕事の二束のわらじで大丈夫なの ? というのは、きっと誰もが持っている疑問。これまで泊り込みのナニーは雇っていなかった2人も、そろそろ考えなくてはと思っているという情報も。
ちなみに、米出版社が双子の写真を掲載する権利を1,100万米ドルで購入し、その収益はすべて慈善事業に寄付されるそう。世界中を飛びまわる「多国籍ジョリー・ピット軍団」。双子ちゃんを迎えてさらにパワーアップし、これからもいろいろな話題を振りまいてくれそうだ。
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