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- ニコール、待望の妊娠!!!−出産はシドニーで!? ほか [2008/2/06]

ニコール、待望の妊娠!!!−出産はシドニーで!?
2008年、ハリウッドとオーストラリアのセレブ界最初にして最大のニュースは、ニコール・キッドマン(40)妊娠 ! 年明けの1月8日、ニコールと夫でカントリー・シンガーのキース・アーバン(40)は、ニコールの妊娠を正式に発表した。1月現在妊娠3カ月だという。
自身の妊娠願望も手伝ってか、ニコール妊娠説はこれまでにもたびたび浮上し、そのたびに誤報と判明してきた。1月21日付週刊誌「Who」も、「昨年12月、シドニーのダブル・ベイのおもちゃ屋でニコールが子どものおもちゃを購入」、「映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤(原題:The Golden Compass)』のプレミア上映会でシャンペンを断っていた」と妊娠説を伝える一方、ダーリング・ポイントの自宅で開かれたクリスマス・パーティーのゲストが「ニコールは妊娠してるようには全く見えなかった」と話すなど、ニコールの妊娠の是非はここのところとにかく注目の的だった。
昨年9月、米ヴァニティ・フェア誌に「トムと結婚した時、すぐに子どもが欲しかった」と語り、10年間にわたるトム・クルーズ(45)との結婚で経験した2度の流産のつらさを語っていたニコール。「もし子どもができなかったら悲しいことだわ」と話していた彼女だったが、遂に念願かなっての妊娠となった。
ニコールは妊娠発覚後、予定されていた映画『ザ・リーダー(原題)』の降板を発表。ハリウッドから少しずつ遠ざかりたいと話しているらしく、今後はオーストラリアと、昨年2人が購入した、キースが拠点とする米テネシー州ナッシュビルから30分ほど離れたレイパーズ・フォークの農家で過ごす時間が増えそうなのだとか。また関係者によると、ニコールはシドニーでの出産を希望しているという。
まだ妊娠3カ月、もともとスリムなニコールは、ぜんぜん妊婦に見えないが、豪州、そして世界を代表する美人ハリウッド女優の妊婦姿はいかなるものか !?
ブリちゃん、新年早々お騒がせ−子どもを人質に大騒ぎ
ハリウッドの超問題児シンガー、ブリトニー・スピアーズ(26)が1月3日、自身の子どもをあたかも人質のようにして、ビバリーヒルズの自宅に立てこもり、パトカー20台、ヘリコプター、救急車2台、消防車を招いての大騒ぎとなった。1月14日付週刊誌「New Weekly」が伝えた。
ことの起こりは、ブリトニーの元夫ケビン・フェダーライン(29)のボディ・ガードが2人の子どもショーン君(2)とジェイデン君(1)を迎えにブリトニー宅を訪れたところ、ブリトニーが子どもの引渡しを拒否、2人の子どもとともに風呂場に立てこもったのだという。そのためボディ・ガードはケビンの弁護士に電話、弁護士は警察を引き連れてブリトニー宅に到着した。現場の警察によると「ブリトニーは正体不明の薬物の影響下にあるようだった」と話している。約3時間後、ブリトニーは担架で運び出され、ロスの病院に救急車で運ばれた。
ブリトニーは元夫ケビンと、2人の子どもをめぐり親権争いを続けており、面会権が限られているブリトニーのこの日の面会時間は午後7時までだった。事件当日は同件の審問が行われた日で、この日、ブリトニーが親権を失う可能性がさらに高まったため、彼女はこのような行動に出たと思われる。しかし、この事件の起こった翌日の4日、ロサンゼルス地裁はブリトニーの面会権を一時差し止めた。
・・・とまあ、新年早々、大騒ぎを起こしたブリちゃん。この騒ぎ後も彼女の奇異な行動は数々報道されており、今年もゴシップ誌登場率No.1は間違いなさそう!? それにしても、パトカーにヘリ、救急車に消防車っておいおい・・・。ハリウッド、あまりに大げさなのでは !?
テニス・スターの妻は大変 !?−ベックついにギブ・アップか
元世界No.1の豪テニス・プレーヤーレイトン・ヒューイット(26)の妻で豪人気ドラマ『ホーム・アンド・アウェイ』の元ヒロイン、ベック・ヒューイット(24)が、テニス・プレーヤーの妻をあわやギブ・アップ。1月26日付の週刊誌「New Idea」によると、ヨーロッパ、アメリカと、年中世界各地をトーナメントで回り、移動とホテル暮らしの日々に、ベックはうんざり、今年はレイトンのテニス・ツアー同行を拒否しているのだとか。
レイトンとベックは2005年、わずか6週間の交際後、婚約。同年7月に結婚し、11月には娘のミアちゃんが生まれている。ベックは、1人でツアーを回るのを好まないレイトンに付き添い、結婚以来常に彼とともにツアーを回ってきた。レイトンの試合の度にコート脇の関係者用ボックス席に映るベックの姿を誰もが目にしたことがあるはず(ちなみにベックとの結婚前は、必ずと言っていいほど、レイトンの両親がテレビ・カメラに映っていた)。しかし、たった2歳のミアちゃんを抱えての旅はベックにとってものすごい重荷。レイトンは2人目の子どもを欲しがっているそうだけど、子ども2人を引き連れて旅行なんかできないと、断固拒否しているのだそう。
しかし、昨年は全豪オープン後、2カ月にわたるヨーロッパ、アメリカのツアー。帰国したと思ったら、今度は7週間を再びヨーロッパで過ごし、さらに6週間、今度はアメリカ・・・と、とにかく世界中を右往左往。ベックはといえば、ホテルで娘のミアちゃんと2人っきり。旅先で暇をつぶすためのショッピングにももう飽き飽きしているのだという。また、ツアー同行のため、ミアちゃんがほかの子どもたちと遊ぶ機会がほとんどないことも気に病んでいるのだとか。関係者によると「ベックはレイトンの試合を楽しんで見ているように見えるかもしれないけど、それは見かけだけ。もちろん、レイトンには試合に勝ってもらいたいけど、ミアちゃんをホテルに残し、親戚やベビー・シッターに預けたままにするのを嫌がっている。試合後にベックが拍手するのは、本当は試合がやっと終わって、ミアちゃんのためにホテルに帰れるから」と語る。
この記事を書いているのは全豪オープンの真っ只中。数日前に、なんと夜の11時47分に試合開始、約5時間にわたるバグダティスとの試合に、ついにレイトンが勝利したのは朝の4時33分だったという、グランドスラムでは前代見聞の深夜の試合となった。しかもレイトンは第4セットで5−1と、マッチポイントまでわずか1ゲームを残しながらも、結局そのセットを落とすなど、とにかくとんでもない試合だったのだが、試合中、幾度となくテレビに映ったベック、彼女のあの笑顔は実は演技!? 本当は、早くホテルに戻りたかったのかも・・・。前々から「目が笑ってない!?」と、ベックの笑顔に疑いを覚えていただけに、この報道、結構信憑性アリかも。
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