女性エディターKの読書日記
- 唯一の楽しみ [2008/5/14]

休日の読書&DVD鑑賞が唯一の楽しみと言っても過言ではない、少々寂しい健康な20代女子のKです。
以前も書いた通り、オーストラリアではもっぱら人様に借りた本を読んでいますが、この『yomyom』だけは、発売したら日本から送ってもらっています。
ありがとう、お母さん !
いろんな作家さんの小説をはじめ、エッセイやインタビューなどさまざまな形態の活字が詰まったお得な冊子で、読んだ後はなんとなく文学少女ぶってる自分に満足できるというオマケつきです。
日本でもすごい売れてるらしいですね。
そして最新号、といっても確か3月に出た号ですが、その中には、なんと私の地元の本屋さんが登場していました !
懐かしい〜、ひげのおっさん !
私が勤めていた会社の近くにその本屋さんはあるのですが、2年程前、大好きな江國香織さんのお話を聞きに行った記憶がよみがえりました。
思ったよりもハイトーン・ボイスだった、江國さん。
おすぎさんの映画の話も聞きに行ったな〜。
そんでその本屋さんの近くにできたパン屋さんがまたおいしいんだ!
あっと、読書のはずがまた食べ物の話。すみません。
『yomyom』に登場する作家で特に好きなのは、角田光代さん、重松清さん、恩田陸さん、やっぱり江國香織さん、そして三浦しをんさんが働く女性にインタビューするページも楽しい。
とにかく、活字が好きな方、手にとってみてください。
きっとそこから新たに好きな作家さん、読みたい本が出てくると思います。
あ、連載というか登場人物がつながっていたりもするので、1号から読むことがお薦めです。
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