女性エディターKのおやつの時間
- どでかチョコ [2008/5/16]

オーストラリアでは「でか過ぎるもの」に出会うことが多々あります。
スケールが大きいといえば聞こえがいいですが、うさぎ小屋で育った日本人Kとしては、何か間違っている気がしてしかたありません。
おやつの王様チョコレートも例外なくおかしなサイズに則っています。
いわゆる普通の板チョコが250グラム。
って、日本で売っている板チョコは通常100グラムですから、2.5倍 !
私の丸顔をも覆うほどの大きさです(浮かしてませんよ。本当に大きいんです)。
1枚食べきるまでに飽きるっちゅーねん !
肝心の味はと言うと、プレーンなものでもちょっと甘めです。
そして、日本のチョコレートに比べてなんだか溶けやすい。手に持った瞬間から溶けている気が…。
チョコの詰め合わせ的なものだと、基本的に箱のサイズがでかい。
個人的には色の濃いジェリーが入っているチョコとか勘弁です。
でもきっとみんなチョコを愛しているから、チョコバー1つから贈答用的大きな箱入りチョコまでスーパーで買えるんですよね。
それは素晴らしい。
ところで、こっちのカフェでホット・チョコレートを頼んだら、日本で言うココアが出てきませんか ? 濃さの問題ですか ?
もちろんお店にもよりますが、日本で飲むホット・チョコレートは、もっとチョコっぽい気がして、なんか納得いきません。
冬はホット・チョコがおいしい季節ですな〜。
1人でも 甘くてあったかいよ ホット・チョコ(字余り…)。
|
その他の注目記事: |













































































