ジャパンファウンデーションNEWS
- 建築とアートの再生をテーマにした関連イベントを開催 [2008/9/13]
|
| 苓北町民ホール |
建築とアートの再生をテーマにした
関連イベントを開催
くまもとアートポリス展
日本を代表する建築家が集結して、後世に残る文化資産を熊本県内に造る「くまもとアートポリス」(コミッショナー=伊東豊雄・建築家)の展示会が9月10日から開催する。博物館や集合住宅、警察署など熊本県内に点在する76の建築物を紹介する同展示会では、この「くまもとアートポリス」を73点の写真とスケッチを公開。海外でも評価の高い日本の最先端の建築デザインをシドニーで体感できるイベントとなっている。
また、関連イベントとして、シドニー大学建築学教授のトム・ヘネガン氏を講師に特別講演会「NSW Royal Australian Institute of Architects Tuesday Night Talk」(9日)と公開フォーラム(19日)を開催する。両イベントとも、京都建築賞受賞(2002年)などの日本でも功績のあるヘネガン氏による、日本建築に関するイベント。
![]() |
| トム・ヘネガン教授 |
■くまもとアートポリス展
日時:9月10〜27日 月〜土11AM〜4PM 13・15日は休館
入場料:無料
■NSW Royal Australian Institute of Architects(RAIA) Tuesday Night Talk :
Japan, Architecture and the Art of Revival
日時:9月9日 6:30PM〜
会場:Tusculum(3 Manning St, Potts Point)
料金:$10(RAIAメンバーは無料)
予約Tel: (02) 9246-4055
■Public Forum : Constructing Japan
日時:9月19日 6:30PM〜
会場:ジャパンファウンデーション多目的ルーム
予約Email:reception@jpf.org.au
予約Tel:(02) 8239-0055
※要予約。定員になり次第締切の場合あり
|
| ©1993 Light Vision, Pony Canyon |
TAKESHIを堪能する9月
ジャパニーズ・シネマ
隔週で行っている日本映画の無料上映会「ジャパニーズ・シネマ」は北野武特集を上映中。9月3日は自身の少年期をロードムービーに投影したと言われる感動作『菊次郎の夏』を、17日は、ひょんなことから新興宗教の教祖になった青年の姿を、ビートたけし主演で独特の笑いに変えるコメディー『教祖誕生』を上映する。
■Japanese Cinema
日時:9月3・17日 ともに6:30PM〜
上映作品: 9月3日 『菊次郎の夏』
(監督:北野武)
9月17日『教祖誕生』
(監督:天間敏弘)
生徒たちが日本の美術を創作
「Art Speaks Japanese Comes Alive ! 」
参加者を募集中
ジャパンファウンデーションが11月に開催する、生徒向けの美術コンテスト「Art Speaks Japanese Comes Alive !」が現在、参加者を募集している。対象は小学生から高校生(Y4〜12)で、書道や俳句、ジャパニーズ・ファッション・パレード、オリジナル・ソングなどさまざまなアートとパフォーマンスの作品を募集している。作品は11月10〜14日まで、ジャパンファウンデーション・ギャラリーおよび同ホームページで公開されるほか、優秀作品は15日にNSW州立美術館に展示される。応募は10月31日まで。応募規定や応募要項は下記のウェブサイトを参照。
■Web: www.jpf.org.au/03_language/artkit.html
ジャパンファウンデーション・シドニー
住所:Level 1, Chifley Plaza, 2 Chifley Square, Sydney
Tel: (02)8239-0055
Web: www.jpf.org.au
|
その他の注目記事: |












































