オーストラリアの子どもの本
- 見慣れた風景 『ファウストがみたもの』 [2008/5/12]

オーストラリアの子どもの本 第10回
メルボルンで暮らすようになって2、3年目くらいのことでしょうか。ある時、街を歩いていて、「たまには外国に行きたいなあ」、と思ったことがあります。その瞬間、ここは外国なのだと気が付いて、おかしくなりました。海外で暮らしていても、そこが見慣れた場所になってしまうと、そんなことも思います。


















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